専業主婦お金借りる

専業主婦でもお金借りれる?

キャッシングを申し込もうと思って申し込み条件を見ると必ず、「安定継続した収入のある方が申し込みできます」となっています。この条件からすると専業主婦は借入ができないことになります。ただ、幸い専業主婦にも融資をしてくれる銀行のカードローンや消費者金融のレディースローンがあります

 

銀行のカードローンで専業主婦にも貸付をしているのは、銀行カードローンは楽天銀行スーパーローン、三菱東京UFJ銀行バンクイック、イオン銀行カードローン、じぶん銀行じぶんローン等です。銀行のカードローンの有利な点は、金利が低いということです。例えば専業主婦が借入をする場合、三菱東京UFJ銀行バンクイックは実質年率14.6%、イオン銀行カードローンは14.5%、じぶん銀行は17.5%等となっています。

 

専業主婦が銀行から借入をする場合は、本人確認の書類だけで、配偶者の年収を証明する書類などを提出する必要はありません。ただし、借入限度額は低く設定され、専業主婦の場合は、10万円、30万円、50万円程度となっています。また、消費者金融に比べると審査も厳しくなっています。

 

専業主婦がお金を借りる方法としては、銀行のカードローン以外に消費者金融のレディースローンがあります。レディースローンは、女性に特化したローンで、一般の消費者金融よりも女性が借りやすくなっています。スタッフも全員女性なので気軽に相談や申し込みができます。

 

専業主婦が申し込みできるレディースローンにはベルーナノーティスローン、レディースキャッシングエレガンス、レディースフタバ等があります。たとえば、ベルーナノーティスローンなら、金利は実質年率15.0%〜18.0%で融資金額は1万円から100万円です。発行手数料、年会費、利用料はすべて無料です。コンビニのATMから利用が可能で、新規申し込み後、即日融資も可能です。申し込みはネット上で簡単にできます。ただし、契約には、本人確認書類の他に、配偶者の同意書と婚姻関係を証明する書類が必要になります。この書類の提出は貸金業法で決められているので他の、消費者金融で専業主婦が借入をする場合にも必要です。

 

このように、専業主婦でも借入ができる場合がありますが、借入前には配偶者とよく相談の上申し込むのが最善でしょう。とくに銀行カードローンの場合は、配偶者の同意書などもいらず、簡単に申し込みができますが、金銭にからんだことは家庭のトラブルになりがちなのでやはり前もって相談するのがベストでしょう。

 

また、どこからも借入ができなくなった主婦を狙って高い利息を絞り取ろうとする闇金も多く存在しますので、消費者金融から借入をする場合は信頼できる業者かどうか十分確認してから申し込んでください。一旦、闇金にかかわると延々と不法な利息を要求されます。あり得ないほどの好条件を提示している業者や、今まで利用したことのない貸金業者からのダイレクトメール等には注意してください。一切かかわらないようにしましょう。